取説・技術文書の品質、自動でチェックできていますか? ルールベース×AIで実現する用語&スタイルチェックツールのご紹介(翻訳ブログ)

サービス紹介

 

取説や技術文書の品質管理において、こんなお悩みはございませんか。

 

・用語の揺れや非推奨語が、リリース直前まで気づかれずに残っている

・ですます調とである調が文書内で混在してしまう

・略語の初出説明が抜けている、安全表示のラベルが欠落しているといった問題が後から発覚する

・チェック担当者のスキルや経験によって、品質にばらつきが出る

 

こうした課題を解決するために、ホンヤク社では現在、

用語&スタイルチェックツールのα版技術提供を進めております。

本ツールでできることは以下のとおりです。

 

ルールベースで確実に検出できること

✔ 文長・読点数の上限超過、半角カタカナ・全角半角混在などの表記の乱れ

✔ ですます調/である調の混在、ら抜き・い抜き・助詞重複などの文法ミス

✔ 「することができる」などの冗長表現・曖昧表現

✔ 非推奨語から推奨語への置換漏れ・必須用語の欠落

✔ TODO/FIXME残存・1文多指示など取説特有の問題

 

AIによって意味・文脈から検出できること

✔ 同一概念への複数表現の混在(製品呼称・UI名称・機能名などの用語の揺れ)

✔ 矛盾する記述・曖昧な指示語・略語の初出説明不足

✔ 安全表示ラベルの欠落・参照先の不整合

✔ 想定読者に対して説明不足の専門用語

 

チェック結果は、PDFへのマーキングとExcelレポートの二形式で出力されるため、修正対応もスムーズに行えます。

また、用語・スタイル・表記のルールはもちろん、AIがチェックする範囲や方向性も貴社仕様にカスタマイズが可能です。

 

「取説の品質チェックに時間とコストがかかりすぎている」

「人手によるチェックの抜け漏れをなくしたい」

「AIを活用した品質管理の仕組みを試してみたい」

 

そのようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

QAコーナー

Q1:自社専用の用語集や独自のスタイルガイド(執筆ルール)があるのですが、

それらをツールにインポートしてそのまま活用することは可能ですか?

A:はい、可能です。

貴社が現在運用されているExcelなどの用語集や、テキストベースのスタイルガイドをツール側へ取り込み、

カスタムルールとして反映させることができます。α版の段階では、弊社スタッフが貴社のルールをお預かりし、

ツールの検証環境へ最適な形でセットアップいたしますので、

まずは既存の資産をご提供いただくだけでテストが可能です。

 

Q2:α版の技術提供とのことですが、セキュリティや機密保持(NDA)の体制はどうなっていますか?

社外秘の未発表製品の取扱説明書でもチェックを依頼できますか?

A:万全のセキュリティ体制を敷いておりますので、安心してお預かりいただけます。

弊社では、チェック時に入力された文書データが外部のAIモデルの学習に二次利用されない

契約・環境を採用しています。

また、検証の開始に先立ち、厳格な機密保持契約(NDA)を締結させていただきます。

セキュリティ要件が厳しい製品の技術文書や、リリース前のマニュアルでも安心してお任せください。

 

Q3:対応しているファイル形式(拡張子)は何ですか?Word以外にも、マニュアル制作でよく使われるInDesignやXML、CMS上のテキストなども直接チェックできますか?

A:Word(.docx)やテキストファイルはもちろん、

各種制作データのテキスト抽出チェックにも柔軟に対応いたします。

基本となるオフィスドキュメントに加え、マニュアル制作の現場で広く使われているInDesignやXML、DITAといった構造化データについても、

ツールへの流し込みやテキスト抽出を行うことでチェックが可能です。

貴社が現在どのようなツール(CMSや組版ソフト)でドキュメントを制作されているか、お気軽にご相談ください。最適な連携フローをご提案いたします。

 

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