AI時代の“通訳人材” (通訳ブログ)

サービス紹介

 

 

AIの進化により、会議の文字起こしや自動翻訳、議事録作成は以前より格段に便利になりました。

しかしその一方で、「リアルタイムの意思疎通」が求められる場面では、

AIでは対応しきれない課題が、より明確になっています。

・発言の意図をくみ取って、受け手が理解しやすいように言い換える

・場の空気や参加者同士の関係性を踏まえて、表現を調整する

・想定外の質問や議論の逸脱等に、柔軟・応変に対応する

こうした瞬間に必要なのは、単なるツールではなく「背景をくみ取って判断できる通訳者」です。

 

■ AI時代だからこそ、通訳に求められる価値が変わりました

今、通訳に求められているのは単なる言語変換ではありません。

判断力 × 業務理解 × コミュニケーション力

会議の目的を理解し、「その場で最適な言葉」を選び続けられる通訳こそが、

AI時代の通訳の価値になっています。

 

■ フリーランス通訳者のスポット派遣から、常駐型まで対応

ホンヤク社では、以下のようなニーズに応じた人材派遣型の通訳サービスを提供しています。

・重要会議・役員会向けのフリーランス通訳者スポット派遣

・プロジェクト単位での通訳・翻訳・英文事務の派遣

・海外拠点や外資系企業との日常的なコミュニケーション支援

 

「毎回通訳を探すのが大変」

「業務を理解した人材を、一定期間確保したい」

そんなお悩みに対し、人材としての通訳をご提案します。

 

■ 通訳・翻訳・英文事務を“一体”で支援できる体制

会議では通訳、会議後は英文メール対応や資料整理。

こうした業務は、分断されがちですが、実際の現場では一人の人材が担える方が効率的です。

 

ホンヤク社では、通訳・翻訳・英文事務を横断的に対応できる人材の派遣も行っており、

業務全体のスピードと安定性を高めるご支援が可能です。

 

通訳者を“手配”するのではなく、“人材として確保する”という選択肢を、ぜひご検討ください。

 

Q&Aコーナー|

Q1. AI通訳や自動翻訳があれば、人の通訳は不要になるのではありませんか?

A.
AI通訳は定型的な会話や情報共有には有効ですが、
意思決定を伴う会議や利害関係が絡む場面では、依然として課題があります。

たとえば、
・曖昧な表現をその場で整理する
・相手の発言意図を汲み取り、角が立たない表現に変換する
・会議の流れを止めずに補足や調整を行う

といった判断は、文脈理解や対人配慮が必要です。
こうした要素が重要な場面では、人の通訳が担う役割は今後も残り続けると考えられます。

 

Q2. スポット通訳と、一定期間の派遣通訳では、どのような違いがありますか?

A.
最大の違いは「業務理解の深さ」と「対応範囲」です。

スポット通訳は、
・単発の会議
・儀礼的・形式的な場面
に向いています。

一方、一定期間の派遣通訳は、
・社内用語やプロジェクト背景を理解した上での通訳
・会議以外の英語業務への柔軟な対応
が可能になります。

継続的なやり取りや、日常業務と連動したコミュニケーションが発生する場合は、
「人材として確保する」形の方が、結果的に効率が高くなるケースが多く見られます。

 

Q3. 通訳と英文事務を同じ人材が担当するメリットは何ですか?

A.
最大のメリットは、情報の分断が起きにくいことです。

会議で話された内容を理解している人材が、
・議事録作成
・英文メール対応
・資料整理や翻訳
まで一貫して対応することで、
認識のズレや説明のやり直しを減らすことができます。

また、会議内容を踏まえた「背景を理解した文章対応」が可能になるため、
海外拠点や外資系企業とのコミュニケーションの質向上にもつながります。

 

 


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