【資料公開】技術文書翻訳で押さえておきたい7つの視点(翻訳ブログ)

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海外向けのマニュアルや仕様書を扱う中で、
「翻訳は一応仕上がったが、本当にこれで問題ないのだろうか」
そう感じたことはありませんでしょうか。

技術文書の翻訳で起こりやすいケースをもとに、
現場で見落とされがちなポイントを整理しています。
ここでは、特に起こりやすい事例を3つご紹介します。

 

専門用語の解釈違いによる、工程や検証作業への影響

制御・安全に関わる用語では、
表現の解釈違いが原因で、
確認作業や検証工程が増えてしまうケースがあります。
翻訳後のチェック体制が重要になります。

 

翻訳後のレイアウト崩れによる、操作性や可読性の低下

翻訳そのものは正しくても、
文字量の増加やフォントの違いにより、
図と説明文がずれて読みにくくなることがあります。
結果として、問い合わせ増加につながる場合もあります。

 

単位表記・数値の変換漏れによる、再確認や修正対応

単位や数値の表記が統一されていないことで、
現場での再確認や修正作業が必要になるケースがあります。
翻訳工程の中で、数値管理をどう行うかがポイントになります。

 

これらはいずれも、特定の業界や企業に限った話ではありません。

資料本編では、こうした内容を含めた全7つの事例を通して、
翻訳工程で注意すべき視点を整理しています。ぜひご覧ください。

 


技術文書の多言語翻訳における失敗事例と回避策7選 をみる

 

Q&Aコーナー|

Q1. 技術文書の翻訳で、専門用語の誤解釈を防ぐために、翻訳前後でどのような確認プロセスを設けると効果的ですか?

A.
翻訳前に用語集や仕様定義を整理し、翻訳後には技術担当者や第三者によるレビューを行うことで、用語の解釈違いによる工程への影響を抑えやすくなります。特に制御・安全関連の文書では、翻訳品質だけでなく、確認体制そのものが重要になります。

Q2. 翻訳後のレイアウト崩れは、なぜ利用者の問い合わせ増加につながりやすいのでしょうか?

A.
レイアウトが崩れると、図と説明文の対応関係が分かりにくくなり、操作や手順の理解に時間がかかります。その結果、利用者が自己解決できず、問い合わせや確認依頼が増える要因になります。翻訳後の見た目や可読性の確認も、品質管理の一部といえます。レイアウトを整えた状態での納品もホンヤク社では可能です。

Q3. 海外向け仕様書で単位や数値の管理を翻訳工程に組み込むことには、どのようなメリットがありますか?

A.
翻訳段階で単位・数値の変換や表記ルールを明確に管理することで、後工程での再確認や修正作業を減らすことができます。結果として、現場の手戻りを防ぎ、全体の作業効率や信頼性向上につながります。

資料では、翻訳チェック体制を構築する際の考え方や、判断の目安を事例ベースで解説しています。

ぜひご覧ください。

 

 


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