
「通訳が入っている現場」と聞いて、皆さまはどのような会議やイベントを想像されるでしょうか。
・セミナーやシンポジウム
・大規模イベントにおける協賛企業としての参加
・海外から取引先を迎えた際の意見交換会
・日本語、または英語が得意ではない参加者を含む社内会議
・展示会
上記はほんの一部ですが、このような現場に一度はご参加された経験がある方も多いはずです。
規模に応じて変わる「通訳+機材」のご提案
特に中規模〜大規模の会議では、通訳者の音声を「確実に」「均一に」参加者へ届けることが非常に重要になります。
そのため、会議の内容や規模に応じて、以下のような通訳関連機材をご提案しています。
・通訳音声を各参加者に届けるための受信機(パナガイド等)
・通訳者が集中して音声を届けるための通訳ブース
・会場全体の音響を支えるPA機材
話者 → 通訳者 → 聴衆へと音声が正確に伝わる仕組みを整えることで、はじめて通訳の力が最大限に発揮されます。
会議の大小によって、必要な機材や構成は大きく変わるため、ヒアリングをさせて頂き、都度最適な形をご提案しています。
規模を超えた対応力の理由
私たちは、いわゆる「大規模通訳会社」と比べると、会社の規模自体は決して大きくありません。
しかし、信頼できる協力会社とタッグを組むことで、上記のような会議にも対応できる体制を構築してきました。
通訳者だけでなく、機材・オペレーション・現場対応まで含めて一体となったサポートが私たちの強みです。
QAコーナー
Q1. 通訳者はどのように選定されていますか?
A.会議のテーマ、専門分野、参加者層、言語レベルなどをヒアリングした上で、最適な通訳者を選定しています。専門性の高い分野(医療・IT・製造業など)の場合は、該当分野の実績を持つ通訳者をアサインします。
Q2. 通訳形式(同時通訳・逐次通訳)はどのように決めればよいですか?
A.会議の規模、進行スピード、参加人数、ご予算によって最適な形式は異なります。
ヒアリングのうえ、目的に合った通訳形式をご提案しますので、専門知識がなくてもご安心ください。
Q3. 小規模な会議でも機材は必要ですか?
A.会場の広さや参加人数によります。10名未満の会議であれば機材なしで対応可能な場合もありますが、
聞き取りやすさや会議の質を重視する場合は簡易音響機材の導入をおすすめすることもあります。
次回予告:通訳機材の現場に潜入します
次回は、弊社の機材部門を支える現場に潜入したレポートを掲載予定です。
「通訳を依頼するとき、機材の説明をされても正直ピンとこない」
「実際にどんなものを使っているのか、見てみたい」
そんなお声にお応えできる内容をお届けします。
ぜひ、次回の記事もご覧ください。
