新しい機械翻訳技術により、何千もの希少言語が翻訳可能に

世界翻訳ニュース

ミュンヘン ルートヴィヒ・マクシミリアン大学のEhsaneddin AsgariとHinrich Schutzeは、ほぼすべての言語の重要な要素を明らかにし機械翻訳の足がかりとなる新しい手法を見つけ出した。この手法とは、新約聖書の1169言語の翻訳を基にパラレル聖書コーパスと呼ばれるデータベースを作り、データマイニング技術により言語の特徴を探しだすものだ。