
近年、多くの企業様で海外拠点や海外企業との連携強化が進んでおり、
通訳・翻訳に関するご相談が増えております。
背景には、AI・半導体関連市場の拡大、日本企業によるガバナンス改革、
円安による輸出企業の業績向上などがあり、「日本市場を改めて成長市場として評価する動き」が強まっています。
特に近年は、海外企業による日本企業への投資や提携、
海外本社との連携強化が活発化しており、
多くの企業で「英語を用いたコミュニケーション」の重要性が高まっています。
実際に弊社へご相談いただくケースでも、
・海外本社との定例会議
・海外投資家向け説明会
・海外メーカーとの技術打ち合わせ
・海外視察や工場監査
・外資系企業との商談
など、従来よりも通訳ニーズが増加傾向にございます。
また、最近ではIT・半導体・再生可能エネルギー・建設インフラ分野を中心に、
海外企業との共同プロジェクトや外国籍技術者とのやり取りも増えており、
専門知識を必要とする通訳案件のご相談も多くなっております。
当社では、英語をはじめ、中国語・韓国語・東南アジア言語など幅広い言語に対応し、
会議通訳、逐次通訳、オンライン通訳、海外現地でのアテンド通訳など、
企業様の用途に応じたご提案を行っております。
海外とのやり取りが増える中で、
「社内だけでは語学対応に不安がある」
「専門分野に対応できる通訳者を探している」
「重要な会議を円滑に進めたい」
そのようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
QAコーナー
Q1.専門的なITや半導体、医療などの分野でも、事前にどのような準備をすれば精度が上がりますか?
会議で使用する資料(アジェンダ、プレゼン資料、用語集、過去の議事録など)を事前にご共有いただくことで、
通訳者は高度な専門用語や社内特有の文脈を深く理解し、当日のパフォーマンスが飛躍的に向上します。
資料の機密保持につきましても万全を期しておりますのでご安心ください。
Q2.海外現地(出張先や海外工場など)でのアテンド通訳も手配可能でしょうか?
はい、可能です。日本から通訳者を同行させるプランだけでなく、
現地のネットワークを活かして現地在住の通訳者を手配するプランなど、
コストやスケジュールに応じた最適な方法をご提案いたします。
Q3.通訳だけでなく、会議資料や契約書の翻訳もあわせてお願いできますか?
A. はい、承っております。弊社は通訳・翻訳の双方で長年の実績がございます。
事前に配布する資料の翻訳から、会議後の議事録反訳、関連する契約書の翻訳まで、
ワンストップでビジネスの国際化をサポートいたします。
