カリフォルニアで新法、消費者契約書の翻訳提供範囲を拡大

世界翻訳ニュース

米カリフォルニア州で、英語以外の対象5言語において消費者と契約内容の交渉を行った事業者は、契約当事者だけでなく署名に名を連ねている保証人や連帯保証人にも、交渉で使用された言語に翻訳した契約書を提供するという新たな法案が承認された。対象言語は、スペイン語、中国語、タガログ語、ベトナム語、韓国語で、英語を話さない380万人のカリフォルニア州民のうち350万人が上述言語のいずれかを話すという。