翻訳を自動修正する研究が受賞

世界翻訳ニュース

人の手による翻訳を自動修正するためのモデル「Translation Error Correction(TEC)」に関する研究論文が、North American Chapter of the Association for Computational Linguistics(数理言語学協会アメリカ支部)のBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞した。研究著者によると、この研究の目的は、人間による翻訳をプロの校正者によるレベルまで修正することだという。