レニショー、ベリサーフとの新たな契約を通じ北米で三次元測定ソフトウェアの提供を拡大すると発表

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レニショーはベリサーフ・ソフトウェアと契約を締結し、北米で同社の三次元測定機(CMM)向けソフトウェアを提供することが可能になった。
契約の目玉は人気の高いCMMプログラミング・検査用のパッケージソフトウェア「Verisurf」であるが、顧客企業はREVO® 5軸計測システムや柔軟性の高いEquator™ゲージングシステムなどレニショーの高度な検査装置に加え、両社のサポート網も利用できるようになる。

 
ベリサーフ・ソフトウェアのアーニー・ハステッド社長兼CEOは次のように述べている。
「当社はレニショーのEquatorゲージングシステムをベースに製造現場用CMM製品であるCMM Masterを提供してきました。また、PH10とSP25の両システムには長年対応しています。ですから、5軸システムのPH20とREVOにも付加価値を加えることは自然な流れでした。このテクノロジーが今後も進化し続けることを念頭に、他のREVOセンサーへの対応も予定しています。」

 
一方、米レニショーのデニス・ゼイヤ社長はこう話す。
「レニショーでは、ベリサーフが当社の製品ラインを継続的にサポートしてくれていることに感謝しています。付加価値の高い5軸測定技術であるスパイラルスキャン、エッジスキャン、ポケットスキャンとともに高速で簡単なCMMプログラミングが利用できるようになることで、当社がお客様に提供する5軸システムの効率性と総合性能がさらに向上します。」

 
 
 
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